(ABNA24.com) フランスの新聞ル・ポワンが、イランはオーストリア・ウィーンで核合意に調印した以降、また、アメリカによる核合意離脱の後も、この合意内の自国の全ての取り決めを履行している、と報じました。
ル・ポワン紙は13日土曜、報告の中で、「アメリカの行動に対するヨーロッパの消極的な対応により、イランは低濃度の濃縮ウランの貯蔵量の増加、並びに、ウラン濃縮度の引き上げという2つの重要な措置に踏み切った」としました。
これに先立ち、前駐イラン仏大使.François Nicolau氏も、「ヨーロッパは、イランとの協議を通常の状態に戻すために、イラン側に一部の利権を与える必要がある」と述べています。
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15 7月 2019 - 05:26
News ID: 961123
フランスの新聞ル・ポワンが、イランはオーストリア・ウィーンで核合意に調印した以降、また、アメリカによる核合意離脱の後も、この合意内の自国の全ての取り決めを履行している、と報じました。